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学生結婚・学生ママになった私の日記

ただの日記。備忘録です。

大学 在学中に出産を決意した理由

この度は閲覧ありがとうございます。

 

まだまだ文章を書き慣れていませんが

続きを記録として残していきたいと思います。

 

 

 

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妊娠がわかってすぐ、大学も秋学期が終わり休みに入っていました。休みだったのが運が良かった。

その時の彼氏(今の主人)と、話し合いをしました。

ちなみに彼とは中学時代の同級生です。

彼は高卒で働いていました。この時点では無職ですが。

 

彼の意見としては、産んでほしい

との事でした。

ただ、その時の彼は仕事を辞めたばかりでした。

さすがに計画性の無い私でも、無謀すぎるとわかります。

 

当時20歳の私は

・産んだとしても、苦労して後悔する時もある。経済的に苦労するのはわかりきっている。

普通に学校を卒業していく、周りの友達と比べてしまう時が絶対にくる。

・産まないとしても、きっと後悔する時がくる。あの時産んでいれば…とか。

 この二択で散々悩んでいました。

 

悩むよりもまず、やらないといけない事があります。

そうです。親に話すということです。

どちらを選んだとしても話さないといけない。

産むと決めたとしたら、必ずバレる。

産まないと決めたとしても、健康保険証を使ったらバレる。(産婦人科に行ったので)

 

話そうと思いつつも

顔を見ると、なかなか言い出せませんでした。

実際には数日だったのですが、1日がものすごく長く感じましたね。

1日中どうやって話そう…って事ばかり考えていたので。

 

私が自分の母に言い出せずにいたので

ひとまず、彼の両親に話そうという事になりました。

彼のご両親は離婚しており

とりあえず、彼のおかあさんに報告にいきました。

 

結果は、産むのなら応援すると言ってくれました。2人で話し合って決めなさいと。

意外な反応だったので、正直気がぬけました。

反対されるだろうと思っていたので。

そして、次に彼のおとうさんに話す勇気がでました。

 

そして翌日。

彼のおとうさんに話にいった結果

まぁ言わずともわかりますが、案の定 出産は反対されましたね。

現実的に考えて、無理だろうと。

1人は現在無職。1人は現在学生。

当たり前ですね。私でも反対します。

 

反対されると、頭ではわかってはいても

いざ面前で言われると、かなりの衝撃を受けました。自分自身、産むと決めていないくせにです。

 

衝撃を受けるなら、どうせなら同じ日がいい!

と思い、帰宅後すぐ、勢いに任せ私の母へ報告しにいきました。

 

現在も含め、自分の母に妊娠報告をしに行った時が、今までの人生の中で1番緊張しました。

 

 

結果は

「なんとなく気付いていた」との事。

 

えっ⁈⁈⁈

 

ってなりましたね。

何故?どこで?どこから?と

さらに混乱しましたね。やはり母だからですかね。私のことを見ていてくれたんでしょうね。

 

でも産む事は反対されてしまいました。

彼のおとうさんと同じ意見でした。

予想通りの答えです。

 

その日以降、両家から「今回は諦めて、これから先、結婚する事があったなら…」というような説得が続きました。 

正直うんざりしました。私自身、産むと決めていないのに何故かうんざりしたのです。

きっと、産みたいという気持ちがあったんでしょうね。自分が気付いていないフリをしていただけで。

 

そんな事が1週間ほど続いた時、彼から

「仕事が決まった」と報告がありました。

 

そして泣きながら

「産んでほしい。」「生活も不安定かもしれないけど、頑張るから」と話してくれました。

 

彼が泣いた姿は、結婚した今も含めて

この一度きりしか見た事がありません。

 

この時に、妊娠当初から悩んでいた

あの二択を考えなおしてみました。

 

・産んだとしても、苦労して後悔する時もある。経済的に苦労するのはわかりきっている。
普通に学校を卒業していく、周りの友達と比べてしまう時が絶対にくる。
・産まないとしても、きっと後悔する時がくる。あの時産んでいれば…とか。

 

 

私の出した答えが

 

どっちを選んでも後悔するなら、産んで苦労する後悔の方がいい。

 

でした。

 

世間からすると、ものすごく安易な考えでしょうね。

でも彼が泣いたのと、産んで後悔する方がいいという考えになったのが、私が産む事を決意した理由でした。

 

 

自分の答えは出ましたが

・どうやって両家を説得するか

・大学をどうするのか

・本当に生活はやっていけるのか

など、問題はたくさん残っていました。

 

計画性のない事は、本当に駄目ですね。

反省しなければいけません。

 

 

長くなったので、続きはまた書きます。