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学生結婚・学生ママになった私の日記

ただの日記。備忘録です。

在学中の出産を 認めてもらう為にした事

大学在学中に妊娠し、産むとは決めたものの

現実的な問題がたくさんでてきます。

 

・お互いの両親への説得

・いきなり家を出て生活できるのか

・大学はどうするのか

大まかには、この辺りをまず心配しますよね。

 

 

結論から言うと、私の場合ですが

・親への説得は諦めました。

・生活は当然の事ながら厳しかったです。

・大学は退学や休学をせずに続けました。

 

文字にすると、無茶苦茶ですね(*´ー`*)

自分でもアホさ加減がわかります。

 

ではどうやったのかというと

順番に説明していきます。

(あくまで、私の場合です)

 

 

【説得と大学について】

はじめは、ちゃんと何度も説得を試みました。

当たり前ですが、話をする度に毎回反対されました。

親同士でも、話し合いをしていましたね。

 

そして私は何をしていたのか  というと

反抗してほとんど家に帰らず、彼の家に入り浸りでした。

納得してくれるまで、帰らないつもりでした。

電話やメール等の連絡も無視していました。

 

つわりもひどくなってきた為、バイトも全て辞めました。さすがに飲食店は無理でした。

食べ物を扱う為、嘔吐したら迷惑でしたので。

 

学校は春学期が始まり、余程つわりがひどくない限りは通っていました。

仲の良い友人、数人には妊娠を話しました。

その間も、今回は諦めろというような内容のメールは、毎日届いていましたね。

気がおかしくなりそうでした。

 

結局、説得することは不可能だと思い

強行突破することに

 

勝手に彼と家を借りて、出ていきました。

 

笑えることに、実家からわずか2.5㎞程の距離に、家を借りました(*´∀`*)

なんでそんなに近い場所やねん!と、なりますよね。

 

理由は簡単です。

親とこのまま疎遠になりたくなかったのです。

中途半端に出て行くという、ちょっとした反抗です。

 

『産んだとしたら、絶対に可愛がってくれるはず!』という根拠のない自信がありました。

 

最低かもしれませんが

私のことを、絶対に見捨てたりしないだろう

という所につけ込んだのです。

(本当に見捨てられるかも という不安は、少なからずありましたけどね)

 

その結果、母から私へ

「とりあえず会って話をしたい」との連絡がありました。

まともに会うのは2ヶ月ぶりくらいでしたね。

 

久々に会った母と祖母(母方の祖母)の顔を見て、罪悪感でいっぱいになり、後悔しました。 

 

とても痩せていて顔色も悪く、今にも倒れそうだったのです。

 

心配してくれており、ほとんど寝ていなかったそうです。 本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。落ち着いて、もう一度話し合う機会をくれた母には感謝ですね。

 

・本当に産みたいこと。

・大学は必ず四年で卒業してみせること。

・生活は苦しいが、自分達でなんとかやっていくこと。

 

大学は 1・2回生の間に結構単位を取っていました。頑張れば出産までに、最低限の卒業できる単位を取りきれるほどでした。

法学部でしたので、卒論も任意だということも説明しました。

 

生活も、彼が頑張って働いてくれていたので

ギリギリではあるが、最低限の生活はできるはず と説明しました。

 

完全には納得してくれなかったでしょう。

そんな安易な考えでやっていけるほど

世の中甘くないですからね。

 

「しんどいと思うけど、そこまで言うなら頑張ってみたら」と、母達が言ってくれた事は嬉しかった。

このまま疎遠にならなくて、本当に良かった。

感謝しても、しきれないですね(*´∀`*)

 

ちなみに彼のご家族は

家を借りる話が出たあたりから

「とりあえず、家を出て頑張ってみたら」と

応援してくれるようになっていました。

説得を諦めただけかもしれませんが。

 

 

説得できた事と、大学の事はなんとかなりそうでした。

 

 

ただ、ここから

さらにお金に苦しみましたねー。

ほんと、お金がなかった。

 

 

長くなったので、今日はここまで。

続きはまた。